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県大「ダヴィンチ祭」にて表彰(08/04)

県大「ダヴィンチ祭」にて表彰(08/04)

富山県立大学が毎年子供向けに行っている「ダ・ヴィンチ祭」において、我々TC部は、例年通り行っている小学生向けに物理シミュレータの展示や、他にもバルーンアートの作成と配布、ペーパークラフトの配布、屋台の出店(焼きそば、フランクフルト、カキ氷)などを行いました。今年は例年に増して来場数が多く、朝早くから来られるお客も多くて大変でした。屋台は完売、バルーンアートとペーパークラフトは品切れ状態で、展示側以外でもかなりの盛況ぶりを見せました。この頑張りが評価され、今年はステージ上で「富山県立大学学長賞」の表彰を受けました。

「アルキメDS」出張体験会(07/06)

7/14に発売されるDSソフト「アルキメDS」の制作者の方をお招きし、県大にて出張体験会を行いました。


→アルキメDS公式ホームページ
→アルキメDS出張体験会特設ページ

朝日新聞社発行の週刊誌「AERA」にて、TCC部員大門義弘氏のインタビューが掲載されました。

広報の表紙を新旧部長の2人が飾りました。

画面上、五本ある道に橋を私、兵士を送り、敵の陣地を占領するとクリアー。おなじみの「あみだくじ」をモチーフにしたゲーム「AMIDA The Soldier on The Bridge」でCESAスチューデントゲーム大賞を受賞した。学生を対象にした賞とはいえ、ゲームの技術を学ぶ専門学生という"プロアマ"の応募も多い。しかも今回の応募数は過去最高の289点。


最終審査に残った段階で「(時間をかけて作ったので何らかの)賞ぐらいもらえるのではと思っていた」と冷静に語る大門さんだが、授賞式のことは「東京ゲームショウ」(今年9月、千葉県幕張メッセで開催)という「憧れの舞台」だった緊張で「ほとんど覚えていない」。小さいころからテレビゲームが好きだった。ゲームを楽しむ方から作る方へ興味が移ったのは、高校生のころ。両親に買ってもらったパソコンで、ゲームのプログラムを始めた。「ゲームクリエイタ―になりたい」という夢が膨らんだ。 ゲームクリエイタ―になりたいという人の中には、実践的な技術を得るために専門学校に進む人も多いが、大門さんはあえて、ゲームとは全く関係のない学部を選んだ。プログラムの勉強は「どこにいても独学できるし、教えてもらうものでもない」と思ったからだ。それより、「(ゲームの)アイデアを考える方が難しい」。


受賞したゲームは「あみだくじ」に構想のヒントを得た。「分かりやすいものをルールとして使うことで、子どもからお年寄りまで誰でも使ってもらえる」からだ。 構想をゲーム化するまでに三ヶ月を費やした。最も苦労したのは「ゲームとして面白くしようとすると、あみだくじじゃなくなる」点。たとえば、ゲームに幅を利かせるために、5本の橋を7本にしたりすると、結果的にどこかで見たようなゲームになってしまう。今回は3D(三次元)技術も駆使し、目で見る風景に近いものにする工夫もした。10月には、受賞作がさらに、CESAの「GAME AWARDS INDIES」の大賞の冠にも輝いた。この賞には、商品化されていなければプロ・アマ問わず出品できる。しかも選考委員会委員長を務めたのは養老孟司氏。あみだくじのシンプルな原理に目をつけた発想が評価された。現在は就職活動中。学歴だけでは入社するのが難しいゲーム製作会社への就職を狙いつつ「このゲームにはもっと可能性がある。商品化してぜひ多くの人に楽しんでもらいたい」と夢はさらに大きく膨らんでいる。

県立大のサークル「TCC(テクニカル・コンピュータ・クラブ)」の出品したゲーム「AMIDA The Soldier on The Bridge」が第7回CESA(コンピューターエンターテインメント協会)スチューデントゲーム大賞を受賞同サークル部長で工学部電子情報工学科4年の大門義弘さん(21)が 28日、中嶋恭一学長らに受賞を報告した。 同賞は、学生の作品を表彰することで、コンピューターエンターテインメント産業の人材を発掘、育成することを目的に、今年3月から作品を募集。今年は過去最高の289作品の応募があった。今月17「東京ゲームショウ2005(千葉県幕張メッセで開催)で授賞式が行われた。


TCCは、大門さんを中心に約3ヶ月かけて、あみだくじをモチーフにした戦略シミュレーションゲームを製作。ゲームは、5本並んだ丸太の間に橋を通し、相手の陣地に兵士を送り、占領するとクリアとなる。 大門さんから喜びの報告を受けた中島学長は「日ごろから、学生にはいろんなことにチャレンジしてほしいと言っている。(大門さんらは)見事に結果を出して素晴らしい」と話した。大門さんは「今回始めて出品した。3D(三次元)技術を使うのに苦労した」とうれしそうに話した。

第7回 CESA スチューデントゲーム大賞・第9回 CESA GAME AWARDS INDIES 大賞受賞(05/09)

2005年9月、社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催する「第7回CESAスチューデントゲーム大賞」において、我々TCCの部員である大門氏が製作した「AMIDA The Soilder on the Bridge」が、大賞を受賞しました。また、同年10月、製品化されていない作品を対象とする「CESA GAME AWARDS INDIES」で、同作品が大賞を受賞しました。

北日本新聞 TCCの紹介が掲載されました。(99/09/30)

私たちテクニカルコンピュータークラブのメンバーは13人です。思いつきや長期計画にもとづいて、さまざまな活動をしています。毎年行われる大学祭では一、二ヶ月かけて作った作品を発表します。今年はゲームセンターでおなじみの「D.D.R.」を作り、かなり好評でした。曲に合わせてステップを踏み、ダンスを踊るというゲーム。パソコンを駆使したほか、ステップを踏む台も木材とアクリル版で作り、曲も自分たちで考えました。普段はWEBページやコンピューターを使った映像を作っているほか、情報処理技術者試験に向けての勉強にも取り組んでいます。また一般的なWindows95/98ではなく、UNIXというOSを使ってのネットワーク構築にも挑戦しています。私たちのくわしい活動内容はwww.tcc.pu-toyama.ac.jpを参照してもらえば分かります。