プロコン概要説明

プロコンとは

プロコン(プログラミングコンテスト)とは、10月に富山県立大学で開催される大学祭で、テクニカルコンピュータークラブ(TCC)が毎年行っているイベントです。
参加者は大学内外から募り、各々が自慢のAIを競わせます。
TCCが用意したテーマ(ゲーム)に沿ったAI(Artificial Intelligence:人工知能)を作成し、プログラミングの技術を競います。
優勝者には豪華賞品が贈られます。

参加について

C++のプログラミングができれば誰にでもプロコンへの参加資格があります。 参加につき、締め切りまでに送っていただくのは以下の2つです。

  • 実行可能なプログラム、VisualStudioプロジェクトファイル一式(2012に限る)
  • 参加者名(ハンドルネームでもかまいません)、参加AI名、AIを説明する文章(400文字以内)が書かれたテキストファイル
    (テンプレートデータはこちらです。コピーしてお使いください。)

これらをzipファイルに圧縮して、下記メールアドレスからメールへ添付してお送りください。
TCC【tcc_procon@hotmail.co.jp】

締め切りは10月23日(水)18時30分となります。遵守していただくようお願いします。
万一、送っていただいたAIが動作しない場合、こちらからその旨を連絡させていただきます。
その場合の最終締め切りは10月25日(金)18時30分となります。

参加手順

基本的な参加のための手順を紹介します。参加の大まかな手順とその際にジャンプするべきページヘのリンクをまとめています。
また、各リンクは新しいタブ、もしくはウインドウで開きます。

    参加手順の概略
  1. 参加にあたって必要なスキルとツールの確認

    参加するには、"Visual Studio 2013"もしくは、"Visual Studio 2010"が動作するPC環境が必要です。
    また、AIはプログラム言語:C++を用いて作成します。そのため、それに付随する知識が必要となります。

  2. Visual Studioのインストール

    Visual Studio 2012のインストール方法は以下のページを参照してください。
    AI開発手順|PROCON2013>開発環境の構築
    Visual Studio 2012は、Windows7以降でインストール可能です。
    Windows7より前のOSを使用している場合はVisual Studio 2010を使用してください。ここではインストール方法の紹介は割愛します。

  3. PROCON2013クライアント・サーバーのダウンロード

    実際に開発を行うためにPROCON2013の実行ファイルをダウンロードします。
    プログラムDL|PROCON2013>最新版一括ダウンロード
    ダウンロードしたファイルはzip圧縮されていますので、適宜解凍してください。

  4. AIのプログラムを組むまでの準備

    実際にAIプログラムのソースを書くまでの手順を記したページは、以下のリンクの先にあります。
    AI開発手順|PROCON2013>AIの作り方
    AI.cppが編集できるようになりましたか?
    ここまででAIを組むための準備は終了です。

  5. AIプログラムを組む

    実際にAIを書くために必要な関数名などは以下のファイルに書かれています。
    AI開発手順|PROCON2013>AIの作り方
    このPDFファイルを参考にAIを組みましょう。

  6. 完成したAIを実行ファイルに書き出す

    AIが完成したら、AIをexeファイルに書き出す必要があります。書き出す方法は以下のリンク先に書かれています。
    AI開発手順|PROCON2013>exeファイルのリリース方法
    AIを提出するときはこのexeファイルが一番の要になりますので、動作するかどうかをしっかり確認して下さい。

  7. 完成したAIのexeファイルなどをTCCへ提出する

    AIのexeファイルが完成したら、そのexeファイルとVisual Studioのプロジェクトファイル一式、参加者名などの情報を記したtxtファイルをTCCへメールで送信してください。
    送り先メールアドレスは:TCC【tcc_procon@hotmail.co.jp】です。 詳細は参加についてを参照してください。
    また、提出期限は10月23日(水)18時30分となりますので注意してください。

  8. プロコンを観戦する

    AIを提出したら、10月26日(土)に富山県立大学で開催されるPROCON2013の本戦を観戦しましょう。
    作成したAIが勝ち進んでいく姿を見るのは気分の良いものとなるでしょう。
    見事入賞することができれば、各賞ごとに賞品が渡されます。
    会場で賞品を受け取りましょう!!